咲子の苦手なタイプ
   咲子の好きな女性が出たのだから、当然、苦手なの男性も書かなきゃ。
   ということで、並べてみました。

第4位 ミョーに調子のいいヤツ

よく笑い、よくうなずく。最初はとても楽しい会話なのだが。
そのうち、「そーですよねっ!」の声の大きさが気になりだす。。。
ちょっとボソボソとしゃべってみよう。聞こえづらいはず。でもめっちゃさわやか笑顔。
くやしいけど、コイツ、私の話聞いてない!
どーでもよくなって話を終わらせた。がその後ヤツは笑顔で言った。
「わかりました!じゃ今の内容をメールでください!
咲子さんのビミョーなニュアンスが僕からだと伝わらないと思うんで」
わかったんちゃうんかい!?メールにニュアンスは反映されるんかい!?
…屈辱の1日。さわやか笑顔にだまされた。

第3位 満員電車で出会う、硬いかばん持っている人

特に。男性の持つかばんって、どうして硬いの?
書類が折れ曲がらないように(?)布製でもかなり頑丈なつくりですねぇ。
しかも、ご自分では邪魔になっていないとお思いでしょうが。よく見て。
自分の体とかばんの幅、どっちが出てる?
ファスナー、当たったら冷たいねん!それに引っ掛けて、パンスト電線いくねん!
人のお尻に食い込むっちゅーねん!!
持ち方変えて、縦に持ってみてよ。工夫しようよ。してよっ!

第2位 エスカレーターで止まるヤツ

エスカレーターは機械です。それに甘んじて乗っかかるとは、これ如何に?
いわゆる、ベルトコンベヤーなわけで。じっと突っ立ていては、流れてくる弁当と同じ。
たまに、前が詰まったのに気付くのが遅れ、お尻に頭突きを食らわしたこともある。
たいした荷物も持ってなさそう。端に寄ってくれても男性は、幅を取ってます!
咲子はまだ若いので、ずうずうしくその狭さに入っていけません。
大阪の男やったら歩いてほしいねっ。
というか、大阪来たら、走ってくれ。

 

第1位 方向音痴な人

咲子持論。「方向音痴かどうかで脳みその構造がわかる」
アホとか賢いとかでなくて、鍛え甲斐があるかどうか。
源氏物語で光源氏も言っておられよう。「我好みに育てる」とまでいかないまでも
その見極めとして、方向音痴はうってつけのものさし。(やっぱり育てるんかい)
磨けば光るかもしれない、方向音痴じゃない人の行動は、それはそれは科学的・論理的。
磨いても光らない方向音痴の行動は、・・・神秘的?としておきましょ。
咲子も、雪山へ行くと方向を見失うが(周りが白いからね)大阪の町は負けません。
大阪人やったら縦が「○○筋」で、横は「○○通り」や。知っててくれ。
と、これでストーンエイジ中井を敵に回したことは間違いない。

ということで、これだけ書けばなぜに咲子は1人なのか、おわかりいただけよう。うぅ゛(>_<)