咲子がモテた時 ベスト2!
半分ヤケになってきました!
こぉ〜んな咲子でも、モテた時があった!よっ ベスト2!
(書いていてむなしくなってきたのですが、乗りかかった舟、どん!と男前にいきましょう)
第2位 「トルコでモテた!」
トップページの写真のバック、トルコ!魅惑のトルコ!
同じヨーロッパでも、インドとイギリスを足して2で割ったような国、トルコ!
喫茶店でお茶していると、店長らしき人が、「もう一杯いかがですか?」
「貴女の笑顔がかわいいから奢らせて」とたどたどしい英語で、確かにそう言った。
「僕の仕事が終わったら会いたい」ときた。「夜の11時に店の前でどう?」
くどかれているようだ、咲子。でも、このままじゃ、ヤバイかも。奪われてしまうかも。
咲子は残念そうに「その頃は、メイビー、空港」と言った。ほんとは次の日だけど。
すると、彼も残念そうに、でも「いつでも電話をかけてきておくれ。僕はすぐに駆けつけるよ」と電話番号を渡された。
初めての激しいプぅッシュー!お茶もちゃっかりごちそうになったしぃ。
ちょっと鼻高げに帰国。メモを見せびらかせた。「トルコこそ、私のフィールド!」
じっと見ていた友人は
「ねぇ、このメモ。Name・Phoneと印刷されてる、それ用のメモやん。誰にでも渡してるんちゃう?」
乙女心が、そのメモをそのままごみ箱へ。。。
淡くはかないモテ期よ。
第1位!「幼稚園でモテた!」
夏休みや冬休みになると、お出かけした先から必ず絵ハガキをくれた、Tくん。
Tくんが、咲子に気があるのは、うすうす感じていました。
そのきっかけは、またしても涙。
ある時、話の中心になれなかった咲子は、ちょっと泣いてみた。理由は何でもいい。「木琴のケースが青いから」
兄のお古だから青いのだけど、Tくんは、やさしく私の頭をなでながら
「僕のは、お姉ちゃんのだから赤いよ。僕、男の子だけど、赤いよ。泣かないで。変じゃないよ」
なんてよくできた5歳児!筆まめな5歳児よ!でも、咲子の心は、Mくんだったのです。あぁ、幼い三角関係。
今ならそんな過ちも救えるかもしれない。
Tくん、初心に帰ろう。 というか、帰ってきてください。